1994年から2004年にかけて放送されたアメリカの大人気ドラマ「フレンズ」。
私のお気に入りドラマです。
英語の勉強も兼ねて既に全シリーズを10周くらい観ていますが、まだ飽きません笑
その中でも、メインキャラクターの1人のチャンドラーの名言のうち、私の好きなものをまとめました。

チャンドラーはメンバーの中で1番皮肉屋でジョークばっかり言っているよね

でもさりげなく1番普通の感性を持っていて、とても愛情深い面もあるよね
名言をきっかけにフレンズを観てみたい!と思ってもらえると嬉しいです!
名言1:抵抗を感じたら、綿棒を止めろよ!
チャンドラーのこの名言は、シーズン2、1話『The One with Ross’s New Girlfriend』からのものです。
チャンドラーは服を仕立ててもらうのに、ジョーイの行きつけの仕立て屋さんを紹介してもらいます。
その際に、仕立て屋さんに初めてスーツを作ってもらった当時の年齢というどうでもいい情報について、ジョーイが永遠にこだわっているのをみかねたチャンドラーが言った言葉です。
Joey: Go see Frankie. My family's been going to him forever. He did my first suit when I was 15. No, wait, 16. No, excuse me, heh, 15. All right, when was 1990? ジョーイ:フランキーのところに行きなよ。家族がずっとお世話になっているんだ。彼は僕が15歳の時に初めてのスーツを作ってくれたんだ。いや、待って、16歳の時だ。違うわ、ごめん、やっぱ15歳。…ていうか、1990年っていつ? Chandler: Okay, you have to stop the Q-Tip when there's resistance! チャンドラー:いいか、抵抗を感じたら綿棒を止めろよ!

どういう意味だろう?
「綿棒」と訳しましたが、Q-Tipは綿棒のブランドです。
ジョーイに対して、「綿棒で耳を掃除しているときに奥まで突っ込みすぎて、脳までダメージを及ぼしているに違いない」と言っているのです。
つまり、どうでもいいことにこだわっているジョーイのことを「脳がダメージを受けている=バカだ」と言いたいのですが、綿棒を奥まで入れすぎるなと遠回しに言うことで面白さを引き出しています。
名言2:25歳まで「愛してる」の唯一の返事は「マジか…」だと思っていた
チャンドラーのこの名言は、シーズン8、17話『The One With The Tea Leaves』からのものです。
ジョーイがレイチェルに告白しますが、振られてしまい傷つきます。
ジョーイが「僕の気持ちなんてわからない」と傷心している時にチャンドラーが言った言葉です。
Joey: You guys don’t know what it’s like to put yourself out there like that and just get shot down. ジョーイ:君たちにはあんな風に自分をさらけ出して、撃沈するのがどんな気持ちかわからないだろ。 Chandler: I don’t know what that’s like?! Up until I was 25 I thought the only response to, "I love you," was, "Oh crap!" チャンドラー:気持ちがわからないだと? 俺は25歳まで「愛してる」の唯一の返事は「マジか…」だと思っていたんだぞ!

「Oh crap!」はキツいな

普通は“I love you, too”とかだよね
25歳まで振られまくっていたことがうかがえるチャンドラーの自虐が面白いセリフです。
名言3:じゃあ、いくつのカメラが向けられていたの?
チャンドラーのこの名言は、シーズン2、14話『The One with the Prom Video』からのものです。
高校時代の懐かしい家族ビデオをみんなで観ていると、当時太っていたモニカが出てきます。
太っていて別人のようなモニカについて、みんなでコメントをしている時のチャンドラーの発言です。
Joey: Some girl ate Monica. ジョーイ:誰かがモニカを食べたみたいだね。 Monica: Shut up, the camera adds ten pounds! モニカ:うるさい、カメラに映ると5キロ太って見えるんだから。 Chandler: So how many cameras are actually on you? チャンドラー:じゃあ、いくつのカメラが向けられていたの?

5キロなんてものじゃなくて、ものすごく太っていると言いたいんだね

モニカの発言をうまく利用したジョークだね
それにしても、確かにカメラに映ると太って見えるのなんでだろ〜
名言4:僕はジムの会員だよ。週に4回行こうと思っているけど、ここ1200回行けてないんだ。
チャンドラーのこの名言は、シーズン4、4話『The One With The Ballroom Dancing』からのものです。
I’m a gym member. I try to go four times a week, but I’ve missed the last twelve hundred times. 僕はジムの会員だよ。週に4回行こうと思っているけど、ここ1200回行けてないんだ。

約6年ジムに行ってないことになるよ

要するに会員になってから一回も行っていないということだね
ジムの会員の定義とは…と言いたいところですが、お金だけ払って行けていないという人も多いのではないでしょうか。
名言5:自分で育てたんだ
チャンドラーのこの名言は、シーズン4、7話『The One Where Chandler Crosses』からのものです。
チャンドラーが一目惚れしたキャシーに髪の毛を褒められた時のチャンドラーのセリフです。
Kathy: You have really great hair. キャシー:いい髪の毛ね。 Chandler: Oh, thanks. I grow it myself. チャンドラー:ありがとう。自分で育てたんだ。

髪の毛はみんな勝手に生えてくるものだよ

Growは英語で生やすと育てると両方の意味があるから、かけてるんだね
髪の毛をあたかも自分で頑張って「育てた」かのように言うのが面白いのと、自分の努力の賜物でないものを褒められたことに対するちょっとした皮肉も感じられる発言です。
名言6:けど、ビヨンセには一度も出会わないんだな
チャンドラーのこの名言は、シーズン10、15話『The One Where Estelle Dies』からのものです。
チャンドラーとモニカが一緒に住む家の内見をしていると、チャンドラーの元カノのジャニスにバッタリと出会います。
ジャニスはチャンドラーがくっついたり別れたりを繰り返す少ししつこくてクセのある元カノ。
その時の会話です。
Janice: What a small world! ジャニス:なんて狭い世の中なの! Chandler: And yet I never run into Beyoncé. チャンドラー:けど、ビヨンセには一度も出会わないんだな。

会いたくない人には何度も出会うのに、会いたい人に会えないのはなんでなんだろうね

ビヨンセを出してくるあたりが面白いね
チャンドラーのがっかり感が伝わってくる面白いセリフですね。
フレンズを無料で観るには
2023年現在、フレンズはYouTubeなどで無料配信を行っていないようです。
ただ、U-NEXTとHuluではフレンズを配信しており、無料お試し期間がありますのでそちらで試してみるのがいいかと思います。
(2023年2月現在確認。最新の情報は公式サイトで確認を行ってください。)
まとめ
フレンズの中で1番冗談と皮肉を言うチャンドラーの名言をまとめました。
いつもふざけているように見えるチャンドラーですが、主人公6人の中では1番まともで地に足がついているようにも感じます。
ドラマを観ると、声のトーンや周囲の反応なども一緒に楽しめるので、まだ観たことのない方で興味が湧いた方はぜひ観てみてください!
動画配信サービスでは現在ネットフリックス、U-NEXT、Huluでみられるようなのでぜひチェックしてみてください!(動画公式サイトで確認してください)
個人的には、無料お試し期間があり、配信サービスの中でも作品数が1番多いU-NEXTがおすすめです!



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