・大事なプレゼンの前
・部活の試合の前
・テストの前
さまざまな場面で、何かに挑戦する人に、英語で「頑張ってね!」と伝えたい時がありますよね。

ここぞというタイミングでサラッと言いたい言葉だよね

覚えておかないととっさに出ないかもなあ
そんなときにピッタリの英語表現を5つ紹介します!
Do your best!は「せいぜい頑張って」…
Do your best!は、よく「がんばって」の英語表現として言われますが、日本語の「がんばって!」の爽やかな表現とは少し異なります。
Do your best!は直訳すると「ベストを尽くして!」になりますが、「(結果はともあれ)最善を尽くして!」というような、逆境にいる人に「せいぜいがんばってみいや」のようなニュアンスがあります。
日本語の応援してるよ!の意味に近い「がんばって!」は、下に紹介する表現を使った方が無難です。
汎用性の高い「がんばって」「応援してるよ」の表現5選
ここでは、日本語の「頑張って!」にとても近い感覚で使える表現を5つ紹介します!

5つだけなら、今全部覚えちゃおう!
汎用性が高く、どのような場合でも幅広く使えますので覚えていたら便利な表現だけ厳選しました。
Good luck!:がんばって!
こちらは、個人的に一番一般的に幅広く使える表現だと思います。
テスト前、大事なプレゼンの前、告白の前…
色々なシチュエーションで「頑張って!」と言いたいときに、これさえ覚えておけば大体OKです。

短いし、とりあえずこれ覚えとこか
また、「Good luck on〜」「Good luck with〜」で、「〜を頑張ってね」と具体的にいうこともできます。
Good luck on your presentation tomorrow! 明日のプレゼン頑張ってね!
◉ポイント◉
自分が応援してもらいたいようなシチュエーションのときに

“Wish me luck!”(幸運を祈っていて!、頑張ってくるね!)
と言って、それに対し

“Good luck!”(幸運を祈ってるよ、頑張ってね!)
というやりとりもよくされます。
You can do it!:あなたならできる!
You can do it! は直訳すると「あなたならできる!」ですが、相手が「うまくいくかなあ」「緊張してきた…」などと弱気になっているときに「大丈夫!」「できるよ!」と励ますときに使える言葉です。
Good luckと一緒に使ってもいいですね。
It’s my turn. My hands are shaking! 僕の番だ。手が震えてる! Good luck! You can do it! 頑張って!大丈夫だよ!
Go for it!:頑張れ!
Gor for it!は、何かに挑戦したり、渋っているような友達に「頑張れ!」「やってみなよ!」「飛び込んじゃえ!」と背中を押す表現になります。
就職面接や告白、勝負事など、何かを得るための行動に使います。
I’m thinking of asking her out. 彼女をデートに誘おうと思うんだ。 Go for it! 頑張って!
I’ll keep my fingers crossed!:成功を祈ってるよ!
直訳は「指をクロスさせてるね!」となりますが、Good luckを示す指の形が、指をクロスした形である頃から由来しています。
頑張ってね!というよりは「成功を祈っているよ!」というニュアンスの表現です。
テストや大切な試合など、幅広く使うことができます。
Good luck with your test tomorrow. I’ll keep my fingers crossed. 明日のテスト頑張ってね。応援してるよ。
I’m rooting for you!:応援してるよ!
root for〜で、応援する・支持するという意味になります。
選挙で政治家やスポーツチームを応援している場合にも使うことができます。(そちらの方がよく使われるかも)
Good luck on your match tomorrow. I’m rooting for you! 明日の試合頑張ってね。応援してるよ!
ちなみに激励や鼓舞する言葉を“pep talk”と言います
ちなみに、大事な何かの前に鼓舞したり、自信をつけたりするような「励ましの言葉」は英語で”pep talk”と呼ばれます。

試合の前にスポーツチームがやる「僕らはこの日のために練習してきた。勝利しかない。行くぞー!」みたいなやつだね

スポーツ以外でも、「君ならできるよ。これだけ準備してきたんだから。自信持って!」みたいなのもpep talkだよ。
英語で頑張って!応援してるよ!って伝えよう
「頑張って!」「応援してるよ!」の英語表現を5つご紹介してきました。

たくさん使って、覚えよう!
自分が応援していることを伝えたいときには、ぜひ5つのうちどれかを使ってみてください!




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